「音13の秘密」【地風升】(ちふうしょう)

こんばんは、LOHAS JULIAの楠木まみです。

 

今日から6月に入りました。

梅雨に入る前ですが、東京では朝から雨のお天気になりましたね。

 

マヤ暦では明日から易の流れが変わります。

 

【地風升】(ちふうしょう)とは・・・

 

『升は、元(おお)いに亨(とお)る。用(もっ)て大人を見る。恤(うれ)うるなかれ。南征して吉。』

 

升(しょう)は昇る、進み昇る、上昇の意味です。

 

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上の卦は(こん)で、属性は(したがう)。

下の卦は(そん)で、(したがう)。

 

昇ることに誰も邪魔しないから、順調に行きますよ~、良き指導者や友人に出会えれば何も心配することはないですよ、前進あるのみ!という卦です。

 

下の巽の木から上に大きく育っていく様子を表しています。

この南征、南は人が自然に向かう方角で上昇を意味していて、中国では上、上昇が南の感覚なのです。

 

 

風水気学方位図を見たことはありませんか?

 

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上記の図を見てみると、東西南北の南が上部に描かれていますよね。

南が上に描かれているのは、ちゃんとした理由があったんですね。

 

この地風升は大吉に当たるらしいけれど、何もせずには大吉にはならないですよね。

年始にひいた浅草寺のおみくじにも同じことが書いてありました。

 

 

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浅草寺にて

 

今年の浅草寺のおみくじは「大吉」が出て、それだけでも嬉しかったのですが、更に「第十三」だったので驚愕しました。

 

「13」に驚愕したわけ

 

「13」はマヤ暦で重要な意味があります。

 

マヤ文明に使われていたツォルキン暦(神聖暦)は260日周期で、1~13の数字20の日が組み合わさって出来ていますが、ここでも13が出てきてますよね?

 

13の意味するものは、月の地球に対する公転周期(1年に13回)や、宇宙の様々な公転周期、亀の甲羅の数だったり、13は宇宙に繋がる定数と言われています。

ひとつひとつのエネルギーが周波数(音1~13)を持ち、ツォルキン暦は音を通して読むことが出来るわけです。

 

「13」は1~13の中で最後の数字ですから、まとめ役、仕上げ担当。

器用で何でもこなす多才型といわれています。

そして、長期的、忍耐、努力、コツコツ、迷い、ひらめき、そして確実に物事を進めていくタイプ、亀。

宇宙に最も繋がりやすい、と言われています。

特徴はこんな感じです。

 

私は音13なのですが、確かにアレもコレもと何でもやるしパパっと答えが出せない。

仕事でも最後のチェックや仕上げ担当になることは多いなーという感じですが、何かひとつだけ才能があるというわけではないのでもっと没頭せねばないなと、悩みながらやっている感じです。

焦りもあるけど、実際には焦ってるように見えないと言われるし・・・困ったもんです。

 

おみくじの話に戻りますが、そんなこんなで「第十三」に驚いたわけです。

しかも浅草寺のおみくじは、凶が1/3の割合で入っているらしいのでやっぱり嬉しいですよね。

でも、おみくじだけでは効果が出ないと思うので、地風升の意味にあるようにコツコツ努力を惜しまず、亀の歩みでも進んでいけたらいいな~と思います。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。